乾燥肌 プラセンタ

乾燥肌の原因を根本から改善していくプラセンタ

乾燥肌の原因を根本から改善していくプラセンタ

 

高級コスメを使っても潤わない肌に嘆きつつ、体質だから仕方がないと諦めてしまってはいませんか?確かに乾燥肌は体質による影響の高いものですが、体質そのものを変え、乾燥肌を卒業できるアイテムもあるんですよ。

 

更年期障害や月経前症候群に効果があるとして、女性に人気のプラセンタは、お肌の乾燥に悩むかたにもオススメの成分です。

 

プラセンタというと自律神経を整え、ホルモンバランスを調整することで、女性の生理的な不調を和らげる作用があるのは有名ですが、そのほかにも傷を修復する作用、うつ状態からの回復、抗炎症作用、細胞の活性化、抗酸化作用など様々な効果があります。

 

乾燥肌に有効なプラセンタのとり方には、内面から働きかけるプラセンタサプリやドリンク、注射などと、外的なスキンケアで使用するプラセンタエキスの2つあります。

 

まずはそのものの効果をそのまま受け取れ手軽に試すことができるサプリメントなどの働きから見てみましょう。

 

プラセンタが美肌作りに有効なわけ

 

 

お肌の潤いに欠かせないホルモンはエストロゲンです。美肌ホルモンとも呼ばれるエストロゲンには、肌にハリや潤いを与える作用があります。

 

自律神経の働きを整え、ホルモンバランスが良くなれば、不足しがちなエストロゲンの分泌量も増え、ハリと潤いのあるお肌が手に入ります。うつ状態に入っていると、幸せホルモンの別名をもつセロトニンの分泌量が減ってしまいます。

 

セロトニン不足はイライラ感を高め、ストレスから来る肌荒れはもちろん、不眠から成長ホルモンの分泌量が不足してしまい、肌サイクルの乱れを招きます。

 

細胞の活性化が促進されれば、ターンオーバーも促され、若く健康的なお肌に生まれ変わりやすくなります。

 

抗酸化作用があるため、お肌を紫外線や肌刺激から守って肌荒れを防ぎ、乱れたキメの隙間から水分が蒸発するのを予防する効果があります。

 

見落としがちな肝機能にも効果的

 

乾燥肌と肝機能は、一見関係なさそうに思えますが、実は肝臓は美肌作りには欠かせない臓器なんです。肝臓は体内の有害物質を取り除くための大事なフィルターの役目を担っています。

 

肝機能が低下していると、有害成分が上手く取り除けずに、血液の中に残ってしまいます。当然有害物質は血流に乗り、お肌を内側から荒らしてしまいます。

 

肝機能が低下していると、食事として摂った栄養素がうまく活用できなくなり、ビタミンB不足などの影響で代謝の衰えや細胞の再合成不良を起こし、健康的な肌を作れなくなってしまいます。

 

プラセンタには肝臓の働きを高める作用があるため、肝機能の低下による肌荒れや乾燥を防ぐことができます。

 

刺激に負けない強さを手に入れることも

 

プラセンタには免疫力を高める作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用もあります。アレルギーや肌刺激で炎症を起こしている肌はキメが乱れ、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

 

花粉のシーズンに肌が乾燥しやすい方や、敏感肌でいつも軽い炎症が起きているような方にもプラセンタはお勧めです。そんな良い事尽くしのプラセンタですが、量を多く摂れば良いというものではありません。

 

過剰摂取はホルモンバランスを乱してしまったり、食欲不振や倦怠感などの薬剤性肝障害や、アトピー性皮膚炎の炎症、ニキビの大量発生、頻尿などの副作用がありますので、大量摂取は絶対に止め、その時々の体調を見て、飲む量を調整するようにしましょう。

 

プラセンタエキスが配合されている基礎化粧品

 

プラセンタエキスは有効成分として医薬部外品にあたり美白効果があります。できてしまったシミやそばかすを薄くしたりシミ予備軍からシミにならないように予防していきます。

 

スキンケアとして利用するのには化粧水、美容液や保湿クリームなどにも配合されているものもありますし、プラセンタ原液としても販売されています。

 

乾燥肌への効果が欲しいのであればスキンケア用品としてよりもサプリやドリンク、注射など体内に取り入れるほうが効率がいいでしょう。

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