おでこのシワの改善にも保湿化粧水が役立ちます

おでこのシワの改善にも保湿化粧水が役立ちます

 

おでこにしわが出来る原因は、老化や重力のせいだから仕方がないと思われがちですが、普段やっている何気ない行動が原因の場合もあります。

 

特に10代などまだ若いのに、できてきたという「おでこのシワ」にはこういった行動が原因のことが多く、普段からよく携帯電話やスマホを長時間眺めたり、ポータブルゲーム機でゲームをする人は、長時間下を向いている時間が長くなるので、おでこにしわが出来やすいと言われています。

 

年齢を重ねてくると皮膚が固くなったり、弾力がなくなることで表情を作った時のシワが記憶されて、しみついてしまうという原因も増えてきます。また、たるみもでてくるため。顔の皮膚がぜい肉などと一緒に重力の影響を受けてだんだんと垂れ下がってきてしまいます。

 

表情筋をタッピングしてしわ予防

 

普段からオーバーリアクションをする癖がある人も、おでこにしわが出来やすいと言えます。感情が豊かな人は、顔のパーツをよく動かす傾向にあります。この時、眉が上にグッと上がればおでこの皮膚も上に引き上げられ、その結果しわになってしまうのです。

 

こういったシワは海外の人なら早くからできることが多いです。海外ドラマや映画などでも高校生くらいの女優さんがアップになった時のシワというのは、とてもよく目にします。とくに驚いた表情をしたときに、おでこのシワが深く目立っていますよね。

 

だからといって、おでこのシワを予防するために無表情で生活していくのはかなり無理がありますし、きっと毎日が楽しくなくなりますよね。この表情筋が原因のシワを少しでも予防するには、筋肉が疲れない様にしてあげることも大切です。筋肉の緊張を取るために、指先でトントンとたたくようにタッピングするといいでしょう。

 

ここで注意ですが、絶対に擦らないことです。マッサージのように肌をグイグイと伸ばしたりひっぱたりすると逆にシワとたるみが増えてしまいます。軽く指先でたたくようにしてくださいね。

 

他にも、過度のストレスが原因でおでこにしわが出来ることもあります。ストレスを受け続けた体は、常に筋肉が緊張状態になるため、当然おでこと一枚の皮膚で繋がっている頭皮も固く張り付めてしまいます。おでこもその影響を受けて、いつの間にかしわが出来てしまうのです。この場合も、先ほど紹介したタッピングするのが有効な方法です。

 

おでこのシワの予防改善にも化粧水の保湿!

 

上記で紹介したような理由でおでこのシワができてしまうのですが、このシワができる速度を速めるのがお肌の乾燥と肌老化です。肌老化も乾燥肌が加速させるので、結局は乾燥肌を治せばおでこのシワはできにくく、消えやすくなるといえます。

 

十分に保湿をされた肌であれば、しわが出来ても短時間ですぐに戻りますが、肌が乾燥していると薄いしわが出来る度に肌にしわの痕が残り、ずっと肌が乾燥しているとやがてこの痕がくっきりとなり、目立つしわになってしまうんですね。

 

しわが出来ていることに気づくと、誰しもショックを受けてしまうものですが、早い段階で化粧水で保湿ケアを行なうことによって、おでこのシワは薄くすることが出来るのです。

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