普通肌タイプのスキンケア

普通肌タイプのスキンケア

普通肌の人の肌の特徴としては、肌の皮脂量や水分量のバランスが取れていて、比較的トラブルが起きにくいということでしょう。乾燥肌や敏感肌で苦労している方からみると、とても羨ましがられるお肌の状態です。

 

潤いがありなめらかでハリと弾力があり血色が良い、理想の肌の人が普通肌の特徴です。とはいっても毎日のケアを怠ったり、季節の変わり目などは乾燥肌になりやすい人もいるので普通肌だからといってケアをおろそかにしてはいけません。

 

肌をゴシゴシこすったりすると摩擦の影響でシミの元になりますし、スキンケアを間違えると乾燥させてしまいシワやにきびの原因になります。

 

クレンジングを怠るとくすみの原因になりますし、ケアを怠ることで毛穴が目立ってしまったり肌の老化を早めてしまったりしますので毎日のスキンケアで肌の調子を悪くさせてしまわないようにすることが大切です。

 

どんなスキンケア用品を選んだら良いか悩んだ時は乾燥肌よりのものを選ぶといいでしょう。普通肌といってもTゾーンとUゾーンでは肌の状態が違ったりしますので、自分の肌の状態に合わせて化粧水や乳液などの量を調節しましょう。

 

乾燥気味の時は化粧水を多めにして乳液やクリームをつけ、皮脂が気になる時は保湿を軽めにするなどしましょう。基本的にバランスの取れた肌なので、必要以上なケアはかえって刺激を与えてしまいかねません。

 

ピーリングやパックなどのスペシャルケアは肌の調子が悪い時を除いては肌の様子を見ながら週1回程度で十分です。毎日のきちんとしたケアだけで十分ですから毎日のケアのなかで肌の調子を悪くしないようにして美しい肌を保つようにしましょう。

 

加齢と乾燥肌

40台を超えてくるとなかなかこの普通肌というタイプはいなくなります。残念なことに加齢のために乾燥しやすくなったお肌は、急に潤いやハリがなくなっていきます。

 

シミ、シワができてからケア方法を新しいくしていくしていくことが多いのですが、シミもシワもたるみだって一度できると改善するというのはとても大変です。予防していくというのがスキンケアでは一番の王道です。

 

まず、30歳、40歳という節目には必ずこれまでよりも保湿力のある基礎化粧品に変えるようにしましょう。先手必勝ですよね!

 

お肌の状態がいいからといって、洗顔後はなにもつけないとか、化粧水だけということを繰り返していくと、お肌がカサカサで取り返しがつかなくなります。

 

過保護なスキンケアは必要ないですが、化粧水での保湿ケアと、クリームや乳液でお肌の水分が蒸発しないようにするくらいは毎日忘れずに行ってください。

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