目の周り しわ

目の周りのしわが増えると老けて見える!?

目の周りのしわ

 

いつの間にか、目の周りのしわができているという経験が40歳を超えるころから多くなってきます。だいたい30代半ばを過ぎると、誰でも顔にしわが次第に増えてくるものです。

 

どんなに若々しい人でも、よく見ると小じわがあるということも。しわは単純な老化現象なのですが、最初の小さいうちにケアしていると、目立つことを防ぐことが出来ます。

 

35歳だけど40歳の見た目なのと、35歳だけど30歳の見た目なのでは、後者のように見られたいと誰もが思ってしまいますよね。しわがちょっと出てきたという時に、どれだけ毎日予防、改善のケアができるかで、見た目年齢もぐーんと変えることができます。

 

しわを隠してしまう保湿ケア

 

目の周りのしわを目立たなくさせるのには、まず保湿ケアを行うことです。これまでよりももっと丁寧に行っていきましょう。また化粧品もシワができ始める前と後とでは変えた方がよいでしょう。

 

シワが目立ってきたらこれまでよりももっと高保湿の化粧水に変えていくべきです。よく言われるのは、目の周りのしわが、見た目年齢に大きな影響を与えるという話です。

 

年配の人の絵をかくときに口元や目元にシワを書くことが多いですが、そのしわを消すととても若く見えるんですよね。目の周りのしわが多くなると、実際より老けて見られがちです。

 

実際の調査ではしわが1cm伸びると7歳も年上に見られたという結果もあります。7歳も老けて見られるなんてかなりショックですよね。

 

至近距離で見られることが多い目の周りのしわは、特に丁寧にケアをしていくことで、見た目年齢を若く見られるようにできるということになってきます。

 

シワ予防に役立つ食習慣、生活習慣

 

 

肌の状態を良いままで保つには、ビタミンCが重要な役割を持っています。毎日多めに摂取することで、しわの改善にも影響をあたえるでしょう。保湿も大切なことなので、目の周りには保湿成分を持っているクリームを、目の周りに塗るなども良い効果をもたらしてくれます。

 

ビタミンCは美白成分だという認識が強いのですが、お肌のハリを作り出すコラーゲンの生成を促す作用もあります。目の周りは皮膚が薄く、加齢や肌の乾燥などでシワができやすいので保湿ケアと同時に体内からビタミンCで張りを取り戻していきましょう。

 

ビタミンC、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタなど美肌成分をサプリで飲んだりと、こうした美肌ケアの方法はよく知られていますが、もう一つ、目頭のしわ、目尻のシワなど目の周囲のしわを消すために必要なのは、体全体の健康であることです。

 

健康でないときには目がどんよりしていたり、血の巡りが悪いと目の周辺が黒ずんだ肌色になってきます。肌の老廃物も回収させずに残っていくのでシワも、シミもできやすくなるのです。

 

便秘をするとニキビができたり、肌のくすんだりとお肌の状態が悪くなるのは事実ですし、冷たい食品ばかりを食べているのも、腸の働きが悪くなるのでお肌には良くないとされています。

 

あまり冷たい飲み物や食べ物をセーブしたり、できるだけ温かい食べ物を中心にするなども腸内が冷えずにお肌にも好影響になるでしょう。

 

これは女性に限らず、男性でも同じことが言えます。しわを増やさないためには適度な運動を行って、汗をかくということも大切です。血行が良くなることでお肌がくすみにくくなり、くすんでしまったお肌も改善しやすくなります。

 

肌の毛細血管に血液を流して、汗腺を使うということは、肌を若く保つために必要です。肌の老化を進めないためにも、食事面に気をつけて、積極的な運動を行っていきましょう。